大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

自分に合った職場に出会うまでの道のりは長いかもしれない

こんにちは。エイキチです。

4月の最後のほうで、就労移行支援の元利用者たちと食事をしました。 その時に感じたことを書きます。

就労移行支援

私は4年くらい前に会社を辞めて、精神障害の障害者手帳を取得しました。そのあと、就労移行支援の事業所に通いました。障害者を対象とした福祉サービスで最大2年通うことが出来ます。

事業所によるかもしれませんが、私が通っていた事業所はリクリエーションのような講座がいくつかありました。趣味講座・ボイストレーニングなどです。また、劇団経験のある利用者が、その経験を活かした講座をしてくれていました。コミュニケーション力を高めるための訓練のようなことをしていました。

そのような講座は参加者が毎回似たようなもので、結構仲良くなることもあります。たまに4、5人で食事をするということもありました。

久しぶりに食事を共にする

4月の最後の方で、久しぶりに当時の仲良しメンバーで食事をしました。

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大抵、こういうのは最初にそれぞれが近況報告をして、あとは適当に世間話をする感じです。私の場合、久しぶりに合えた人の近況を知ることが出来て、一安心しました。

職場と会わなかった人も

就労を続けている人もいれば、退職してしまった人もいました。

また、就職の面接に合格したという人もいました。その人は実習を経て面接をした結果、合格したようです。職場との相性が良かったというのもあるかもしれません。

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退職してしまった人は、A型の作業所に通うそうです。そこで体調を整えてから就職活動をする方針のようでした。

職場の上司とうまくいかなかったようです。こういうのは、完全に相性なのでしょうか。何気ない行動で信頼感を失うこともあるようで、その人の場合、上司との関係を上手く維持できなかったようです。

世の中、健常者の人たちも非正規雇用というのが多いようなので、自分に合った職場に巡り合う人というのは少ないのかもしれません。

そういえば、私の通っていた事業所は、つい最近、センター長がお辞めになってしまいました。どういう事情か分かりませんが、新しいことに挑戦したくなったのでしょうか。ずっと一つの職場で働くというのは、難しいことなのかもしれません。

それでも、全く異なる職種を転々とするというのは余りないと思います。いくつかの職場を体験して、業務経験を積むという事が大切だと思います。

私の場合、今はトライアル雇用ですが、プログラマーとしての業務経験を活かすことで雇用されたと思います。

同志は心強い

私は週5日で働いていますが、今のところ休みなく通えています。事業所で出会った同志たちのがんばりが励みになる時もあります。事業所は一人で通うものではありますが、人との巡り合わせも大切な気がします。

最後に一言

スキルアップしていくことで、自分に合った職場に巡り合える気がします。