大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

上司にメールをしたらそのことを口頭で伝えるようにしている

こんにちは。エイキチです。

上司が自分のメールを見てくれるのか、私は結構確認します。そのことについて書きます。

トライアル雇用

私は就労移行支援のサービスを受けてました。ある企業が運営する事業所に通っていました。そこにある特例子会社の実習の連絡が来て、その実習に参加しました。その実習はトライアル雇用前提の実習でした。時々、このような雇用前提の実習があります。実習をして合格になり、そのままトライアル雇用で働くことになりました。

業務内容の雰囲気

詳しくは書けませんが、ソフトウェア開発関係の仕事をしています。ただし、一から作るようなことはなくて、既存のものを修正するというような仕事です。

以前も書きましたが、Wordファイルの文書の修正するということに似ていると思います。例えば、100個のWordファイルが合って、その誤字を修正するとか、そんな感じの業務です。何処かの会社から業務を請け負って、作業するという感じです。

毎日、作業日誌を書く時間が最後にあり、今日の作業でいくつのファイルを修正したかなどを報告します。

Wordファイルの修正で例えてみる

Wordファイルの文書修正という例えで話を進めていくことにします。

どのような修正をしてくださいというのは仕事の依頼主があらかじめ設定しています。

例えば、Wordファイルが昔話の小説だとします。そして、修正内容が以下のような内容だとします。

「太朗君」を「太朗さん」に修正する

このような修正内容なら、もしかしたら、便利なツールを使うとかあるかもしれませんが、ここでは100個のファイルを何人かで分担し、ひとつずつ修正作業をしていくという想定にします。

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私の職場の場合、上司が分担して、それに従って作業するというやり方です。

依頼主に確認する必要も出てくる

依頼主に確認が必要なときはどんなときでしょうか。例えば、私が修正中のWordファイルAに以下のような文があったとします。

「たろう君、こんにちは」

ある人のセリフに「太朗」が平仮名で「たろう」と記載されていたとします。

この場合、まず、上司に相談するのが良いと思います。修正すべき箇所なのかどうか勝手に判断できないからです。

私の職場の場合、上司にこのような状況を相談した後は、依頼主に確認するためのメールを作成することになります。それを上司に送信して、上司が修正等を加えて依頼主にメールを出すという方式です。

上司はメールを依頼主に送ってくれたか

上司にメールを出した後、私はその場で「修正内容の質問メールを送信しましたので、確認をお願いします」という感じのことを口頭で伝えます。おそらく、上司にはたくさんのメールが毎日届いていると思われるからです。メールを見落とすなどしてしまう可能性も考えて、その場でメール送信をしたことを伝えるようにしています。

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また、その日の最後の日報にも、「WordファイルAについての質問のメールを送信しました」という感じのことを書くようにしています。

このような対応をしているためか、働いてから今日で半年くらい経ちますが、メールのことでトラブルが生じたことはありません。

何日も経ってから、上司との認識の違いが生じるなどの問題が発生しないように、報告・連絡・相談をそれなりにしているつもりです。一言伝えるのと伝えないのでは、のちに不安が生じて仕事に集中できない可能性もあるということもあります。

私には同僚の方がいますが、私ほど報告・連絡・相談はしていないように見えます。その分、認識の違いが少し生じることもあるような場面を時々見ます。

報告・連絡・相談にはある程度の慣れが必要なのかもしれません。私は就労経験があるので、ある程度慣れてはいます。就労移行支援の事業所に通って、報告・連絡・相談という言葉を初めて聞く人もいるかもしれません。私の同僚はそのようなパターンの可能性もあります。報告・連絡・相談については、就職前に実践もしておいた方が良いと感じました。

以上です。参考になれば幸いです。

最後に一言

報告・連絡・相談を実践するのが大切だと思います。