大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

就労移行支援で特定の職員に依存すると辞めてしまったときの反動が大きい

こんにちは。エイキチです。

就労移行支援の事業所では何人かの職員がいますが、辞めてしまったり異動になることがあります。それについて書きます。

就労移行支援

私は今はトライアル雇用で働いてますが、その前は就労移行支援の事業所に通ってました。ある会社が就労移行支援の事業をしていて、そこが運営する事業所のうちのひとつに通ってました。

その事業所は2,3年前にできたばかりの事業所でした。私が通い始めたのはそこができてから2年くらいたったころです。職員は6名ほどいましたが、立ち上げ当時の職員は3人くらいだったと思います。

私は1年半くらい通ってましたが、その間、辞めたり異動になったらしい職員の方は3名くらいいたと思います。

私の印象では結構、職員の入れ替わりがあると感じました。

職員に頼るリスク

特定の職員に頼るというのはそれなりにリスクがある気がします。

私が通っていた事業所には面談室という個室があり、個人的な連絡事項を伝えてもらうときに使うことが出来たり、悩み相談などもできました。特に、私の場合は、特定の職員Aさんと一緒に面談室で筋トレをするということを一時的にしていました。大体、午後の時間帯に10分程度ではありますが、Aさんと面談室に入り、Aさんの指示に従い、筋トレをするということをしていました。

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Aさんとの筋トレは事業所に用意された訓練内容ではないため、完全にAさんに依存している訓練でした。Aさんが営業などの外回りに行ってしまう日は筋トレはしませんでした。

あまり記憶がありませんが、その職員Aさんと筋トレをして数週間後、Aさんが会社を辞めるということが朝礼で発表されました。

筋トレのメニューはAさんがその都度決めていたということ、他の職員は筋トレにあまり詳しくなさそうということがあり、Aさんの退職と同時に筋トレをすることはなくなりました。Aさんに依存した訓練をしていたので、その訓練はAさんがいなくなったら出来なくなってしまったということです。

筋トレ程度ならそれほど中止になっても、あまり影響はないかもしれません。もっと重要度が高いことをAさんに依存していた場合は、かなりショックだったと思います。

気の合う職員に頼ることも必要になるかもしれませんが、辞めてしまうことも覚悟しておいた方が良いでしょう。

センター長

事業所の運営にはサービス管理責任者という職員が必要らしく、その職員はセンター長と呼ばれるらしいです。私は結構、センター長とお話をすることが多かったと思います。

センター長は私がトライアル雇用で働くことになったころも事業所に在籍していました。私の予想でしかないのですが、業務内容などの性質上、センター長が一番長い期間、同じ事業所で働くのだと思います。

なので、色々相談したりするのはセンター長が一番おすすめです。

最後に一言

色んな職員と交流するのも良いかもしれません。