大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

働いてからの勤務実績は大事な気がする

こんにちは。エイキチです。

私は現在、障害者雇用のトライアルで働いています。3か月経ってみての感想を書きます。

就労移行支援

最初に現在に至るまでの経緯を最初に書こうと思います。

私は以前、一般の人として会社で働いていました。客先に出向するという形式の働き方をしていて、3か月から半年ペースで就業場所が変わる感じでした。3年くらいその会社の一員として働いていたのですが、ある就業場所に行くことになったあとから、体調を崩し始めました。上司にあたる人との相性が悪かったのか、精神的に疲れてしまい、精神科に通院していました。

ある日、医者には適応障害と診断されました。そのため、当時働いていた会社を退職しました。その後の検査により、発達障害と判明しました。

その後、半年くらい静養していました。精神的な余裕が出てきたころ、障害者雇用で働こうと考えるようになりました。色々福祉施設を利用した結果、就労移行支援のサービスを頼ることにしました。

実習を経てトライアル雇用

就労移行支援のサービスは最大2年間利用できます。私の場合、通い始めて1年3か月くらいたった後、就職活動を開始しました。ハローワークに通って求人を探したり、合同面接会に参加して、実習を受けたりしていました。利用期間が残り年半くらいになったころに、技術職に近い求人が私が通っている事業所に届きました。職員の勧めもあり、私はその求人に応募しました。この求人はトライアル雇用なのですが、その前に実習があるというものでした。

実習に合格して、トライアル雇用で働くことになりました。トライアル期間は1年間です。

3か月経ってみて

私は発達障害ですが、障害者手帳は精神障害です。なので、精神障害というくくりで障害者雇用されています。そのため、会社側には、日々体調面について報告するようになっています。体調面に気を使ってくれるのは、有難いです。おそらく、安定して働けるかどうかというのが、精神障害者の場合は重要になってくるのだと思います。

トライアル雇用で働き始めて、今月で3か月くらい経ちました。このまま正社員になれるのかということについて、最近、考えるようになっています。実習時の面接は特に問題なかったと思います。技術的な面で、私の過去の経験をアピールし、実習でもその経験を活かしたため、指導員が持つ印象は良いと思います。

しかし、トライアル雇用から正社員になるためには、日々の働きぶりの方が特に評価されるのが普通だと思います。働き始めて3か月間、自分の体調に気を付けながら安定して働いてきました。無遅刻無欠勤出来ているので、これからもこの状態が続くよう気を付けていきたいと思っています。これは基本的な事なのかもしれませんが、就労移行支援にいたときに聞いた話では、働き始めてから休みがちになる人というのは意外といるようなのです。

私が思うに、面接を通過して安心しきっていると、働き始めて気が緩んでしまうような気がします。働き始めてからは、毎日の実績というものを自分で判断して過ごした方が良いと思うのです。面接の第一印象に満足してしまっては、働き始めてからが苦労するのではないでしょうか。

ただ、毎日全力を尽くすというのは私の考えにはありません。自分の働き方は持久走だと思ってます。数日で力尽きることは避け、長期的に安定して働き続けることが最も効率よいと感じています。

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とにかく、休まず働くことをこれからも意識しようと思いました。

今日は自分の頭の中を駆け巡っていることをとにかく書いてみました。お読みいただきありがとうございました。

最後に一言

人生は長く、持久走のようなものだと昔に習った気がします。