大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

声を出さずに新鮮なネタが食べられる回転寿司に感動

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こんにちは。エイキチです。

私が行っている回転寿司では声を出さなくても注文できるという話を書きます。

お店で声を発するのが面倒

私はもともと口数が少なく、声も小さいため、飲食店で注文するというようなことが苦手でした。一言で済むものでお声を出すのが面倒で仕方がありませんでした。なので、家族との会話も全然ありません。必要最低限のことしか話さないという感じです。

声を発するのが面倒なので、食券を買う店を見つけたときは便利だと感じました。最初に良く行ってなのは松屋だったと思います。食券を買って、黙ってテーブルの上に出す。それだけでご飯が出てくるというシステムが楽に感じていました。

また、回転寿司もなかなか良いと思いました。皿にお寿司が2つ乗っててレーンを回っているというのは最初見たときは驚きました。注文しなくても回っている皿を取れば食べられるわけですが、あまり鮮度は良くないと思いました。良く考えれば、何周もしている皿は作ってから時間がある程度経っているので、乾いた感じになっているということです。

回転寿司で注文したことはほとんどありません。声を出すことが面倒ということ、他の人の注文の後だと順番待ちになるというのが好きではなかったというのがあります。今はそれほどではありませんが、昔は順番待ちがすごく嫌でした。

タッチパネルと専用レーンの登場

海鮮三崎港という回転寿司屋があります。何店舗かあるようなのですが、一部の店舗ではタッチパネルで注文できる仕組みのようです。初めてこの店舗に行ったときは、文明の進化をものすごく感じました。注文した品は専用のレーンで運ばれてきます。おそらく握りたてなのでしょう。シャキッとしています。まったく声を出さずに、こんな新鮮な寿司が食べられるなんて、すごいシステムが出来たものだと大変感動した記憶があります。

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三貫にぎりが好物です。

口の筋肉が衰弱しているのかも

私は最近、発生が面倒な理由を推測しました。おそらく、口や周りの筋肉が弱いのではないかと思うのです。まず、力持ちの人は重いものをそれほど面倒に運ぶことはないと考えました。それなら、逆に力が弱い人は物を運ぶのが面倒に感じるというわけで、発声が面倒なのは関連する筋肉が弱いのだと思ったのです。

私は就労移行支援の事業所に約2年間通い、週1回のボイストレーニング講座を受けることで発声に関係する筋力が鍛えられたのだと思います。今は働いてますが、あいさつはするし、必要な質問もします。昔ほど声を出すのを面倒だと感じたことはありません。

私は自分の事をコミュニケーション力がない人間だと思っていましたが、コミュニケーション力というより、口周りの筋力不足だったのだと最近、感じてます。ボイストレーニング講座に参加することで最低水準まで鍛えることが出来たのだと思います。

鍛えられたとは思うのですが、今でも仕事以外ではそんなにしゃべりません。性格的なこともあるのかもしれません。

とにかく、海鮮三崎港はおすすめです。

最後に一言

食べ物は鮮度が大事なのでしょう。

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