大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

Excelに挑戦(基礎)14:オートSUMなど


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こんにちは。エイキチです。

最近、Office 365のExcelを使っています。今回はリボンにあるオートSUMなどを使ってみました。

「オートSUM」ボタン

Excelを起動して、空白のブックを選ぶと、Excelの編集画面になります。この画面の上にある灰色の部分はタブとリボンが表示されています。「ファイル」、「ホーム」などの文字が書いてある箇所はタブで、その下がリボンです。Excel 2016や少し前のOffice 365のExcelでは確かタブの部分は灰色ではなかったと思いますが、最近のOffice 365のExcelではタブの背景はリボンと同じ灰色をしています。選択しているのタブは見出しの下に下線が付くようにになっています。

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リボンの内容はグループ分けされています。リボンの下側にグループ名が書いてあります。

「ホーム」タブのリボンに「編集」グループというのがあります。ここに「オートSUM」というボタンがあります。

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このボタンの右側には下向き三角があり、これをクリックすると他の項目が表示されます。

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細かいことは省略します。とにかく「オートSUM」ボタンというのがあります。

使ってみる

次のような表を入力したとします。

英語数学国語合計
点数50 51 52

3科目の点数の表で、一番右側に合計を出したいとします。「合計」という見出しの下のセルをアクティブにして、「オートSUM」ボタンをクリックすると、簡単に合計を出すことが出来ます。

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上の画像のように、勝手に合計範囲を予測して入力してくれます。

では次の表では「オートSUM」は上手く機能するでしょうか。

学期英語数学国語合計
1 50 51 52
2 60 61 62
3 70 71 72

「合計」見出しの一つ下のセルをアクティブにして「オートSUM」ボタンをクリックしてみます。

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「学期」の列まで合計範囲に認識されてしまいました。たぶん、数値データが横の方に並んでいたら、それら全体を合計範囲と認識するようです。こういう場合、合計範囲を修正しなくてはなりません。そのためには、まず、青い破線の枠を一度クリックします。

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合計範囲の枠線が実線になり、四隅に■が表示されるようになります。この■はドラッグが可能です。今回の場合、左下の■をドラッグして、範囲を調整することになります。他の方法としては、セルをドラッグすることで範囲を新規に設定することが出来ます。

とにかく、「オートSUM」ボタンは万能ではないということです。

他の項目

「オートSUM」ボタンの右側の下向き三角ボタンをクリックすると、他にも自動で設定してくれるものがメニューとして表示されます。それぞれ、以下の関数が設定されます。

合計 SUM
平均 AVERAGE
数値の個数COUNT
最大値 MAX
最小値 MIN

これらは良く使われるから項目が用意されているのでしょうか。範囲を自動認識してくれるのは便利かもしれませんが、誤認識もあるので、気を付けて使う必要がありそうです。

最後に一言

実はオートSUMの機能は使った記憶がありません。