大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

Excelに挑戦13(基礎):行や列の操作


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こんにちは。エイキチです。

最近、Office 365のExcelを使っています。今回は行の高さや列の幅を変えたり削除したりなどの操作をやってみました。

行の高さ・列の幅

行の高さ・列の幅は変えることが出来ます。

行と列については、下のようになってます。

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既にこのブログでは何度も行と列という言葉は断りなしに使ってきたと思いますが、上のように横方向が行で、縦方向が列です。

列の見出しはA, B, C,...となっています。行の見出しは1, 2, 3,...となっています。セルの位置をA1とかB3とか[列見出し][行見出し]という形式で表します。

では、列の幅について書きます。初期状態では列の幅は「8.38」という値のようです。何故そんなことがわかるのかというと、列見出しを右クリックして、表示されたメニューの「列の幅」をクリックすると、ダイアログが出てきて、数値が書いてあるからです。ここの数値を変えれば、列の幅が変更されます。

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列の幅をマウスで操作することもできます。列見出しの間にマウスカーソルを合わせると、マススカーソルの形状が変わります。以下にも左右にドラッグ出来て幅が変更できますという雰囲気が伝わるカーソルになります。

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ドラッグしてちょうど良いと思った位置でマウスボタンを離せばその幅で確定されます。

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ドラッグした列の境界の左側の幅が変更されるようです。

行の幅の変更も同様です。ただし、行の高さの単位は列の幅とは違うようです。初期状態では行の高さは「18.75」という値なのですが、これがどういう単位の数値のなのかは分かりませんでした。

列見出し・行見出しの境界をダブルクリックすると、セルの内容がちょうど収まるくらいに幅・高さを調節してくれます。

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挿入・削除

行見出し・列見出しを右クリックすると、メニューが出てきます。

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その中に「挿入」、「削除」があります。見出しを複数ドラッグして右クリックすることで、複数行・複数列の「削除」も出来ます。

列の削除を実行すると、選択された列は削除され、右側の列が左に詰められます。

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行の削除を実行すると、選択された行は削除され、下側の行が上に詰められます。

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「挿入」の動きはちょうど削除の逆のような動きのようです。

最後に一言

挿入と削除は何度もやってみないと動きに慣れないかもしれません。