大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

Excelに挑戦(基礎)5:オートフィル


スポンサーリンク

こんにちは。エイキチです。

最近、Office 365のExcelを使っています。Excelにはオートフィルという機能があります。今回はこの機能を使ってみました。

アクティブセルの枠

Excelを起動して、空白のブックを開いてみると、A1セルが緑の枠で囲まれてます。囲まれているセルをアクティブセルというそうです。この枠、よく見ると右下の角に■マークがあります。これはフィルハンドルと呼ばれるマークです。

f:id:otona-hattatsushougai-challenge:20181015201556p:plain

フィルハンドルにマウスカーソルを合わせると、カーソルの表示が十字マークになります。

f:id:otona-hattatsushougai-challenge:20181015201554p:plain

そして、ドラッグすることでオートフィルと呼ばれる機能が働きます。

例えば、縦に1と2を入力して見ます。F3セルとF4セルなどに入力して見ます。この2つのセルをドラッグして枠で囲まれた状態にします。この状態でフィルハンドルをドラッグした状態で、下に引きづるような感じでマウスを動かすと右下に数値が現れます。この数値の意味はハッキリとはわかりませんが、私の推測では、枠で囲まれたセルをこの数値まで使って埋まるとかそんな感じだと思います。

f:id:otona-hattatsushougai-challenge:20181015201552p:plain

マウスボタンを離すと選択していたセルが数値で埋まります。

f:id:otona-hattatsushougai-challenge:20181015201550p:plain

上記では最初の2つのセルを1, 2と入力していました。1, 3と入力しておいてオートフィルを使ってみると、1, 3, 5, 7,... というように数値が入力されます。最初の2つのセルの差を増加量としてくれるようです。

オートフィルオプション

ひとつのセルに「1」と入力して、オートフィルの機能を使うとどうなるでしょうか。実際やってみると、セルは1で埋まります。しかし、良く右下を見てみると、何かアイコンのようなものが表示されます。これはオートフィルオプションと呼ばれるもので、クリックするとメニューが展開されます。メニューの中に「連続データ」という項目があり、これを選択することで連続データが入力できます。

f:id:otona-hattatsushougai-challenge:20181015201548p:plain

数値の他に、日付も同じようなことが出来ます。他にありそうですが、調べてません。

数式の場合はフィルハンドルはコピーアンドペーストと似たような動作になるようです。数式中に使用されているセルのアドレスがずれます。そういう仕組みのようです。

サンプルデータ作成に便利

私はオートフィルを使う場面というと、今まではサンプルデータ作成の時に使ってました。例えば、表に名前という項目があり、何件ものサンプルを作らなくてはならないとします。以下のように縦に名前01、名前02と入力して、フィルハンドルを下にドラッグすると、名前03、名前04というように末尾の番号を連番として認識してくれて、オートフィルが作動します。

f:id:otona-hattatsushougai-challenge:20181015201624p:plain
f:id:otona-hattatsushougai-challenge:20181015201620p:plain

基本的な使い方は以上のような感じだと思います。

最後に一言

オートフィルを知っていると作業が早くなります。