大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

Excelに挑戦(基礎)2:セルに入力

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こんにちは。エイキチです。

最近、Office 365のExcelを使っています。今回はセルにデータを入力するというのを復習しました。

新規ブックを開く

今回はセルにデータを入力するという事を復習します。そのためにはまず、新規ブックを開きます。私のパソコンの場合、Windows 10なので、左下のWindowsボタンをクリックすると、メニューが展開され、その中にExcelという項目があります。これをクリックするとExcelが立ち上がります。最近のExcelでは、起動直後はテンプレートの選択画面になります。「空白のブック」をクリックすると、新規ブックが表示されます。

入力データの種類

セルにデータを入力できるのですが、データというのは大きく分けて以下の2種類です。

  • 文字列
  • 数値

文字列は「abc」とか「あいうえお」などです。一文字でも文字列です。文字列を入力するとセル内で左揃えで表示されます。

数値は半角数字で「1」とか「12」などです。負の数や小数も扱えます。数値を入力するとセル内で右揃えで表示されます。

最も大きな違いは計算対象にできるかどうかです。Excelでは複数のセルの内容を足し算したりできますが、文字列が入力されていると計算できません。計算結果がエラーになります。

入力してみる

アクティブセルにデータを入力することが出来ます。アクティブセルはクリックで他のセルを指定したり、十字キーで変えることが出来ます。

例えば、「abc」と入力してEnterキーを押下すると、セルにデータを入力した状態になります。Enterキーを押下したときにセルの内容が確定されます。(日本語入力時は漢字変換を確定させるためのEnterキー押下が必要です。)

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Enterキーで下のセルがアクティブセルになりますが、これはそういう機能のようです。Enterキーの代わりにTabキーを押下するとアクティブセルは右のセルになります。この機能はデータ入力を早くできるための機能のようです。

編集

文字を入力したセルをアクティブにして、そのセルをダブルクリックすると、セル内の編集ができます。セル内に文字列入力のカーソルが表示され、メモ帳などのテキストエディタのように文字列を編集することが出来ます。

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セルの内容の編集をするための操作がもう一つあります。それは数式バーをクリックする方法です。Excelの表の上の中央付近にfxというボタンがあり、その右隣の横長の入力欄が数式バーです。個の入力欄はアクティブセルの内容を表示しています。これをクリックすると、数式バーに文字列入力のカーソルが表示されます。こちらの方法では数式バーの中で編集するという操作になります。

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この2つの使い分けは良く分かりませんでした。やりやすい方法で良いと思います。

セルの内容の変更ではメモ帳で良く知られた操作が使えます。例えば、以下です。

  • 「shiftキー + 十字キー」で範囲選択
  • 「ctrl + c」で選択範囲のコピー
  • 「ctrl + v」でコピーした内容を貼り付け

ショートカットを知っておくと操作が早くなります。

あと知っておくと便利なのはEscキーです。編集状態を解除することが出来ます。間違えて上書きしそうになった場合、このキーを押して解除することが出来ます。もしEnterキーで確定してしまった場合、「ctrl + z」で戻せるかもしれないというのも知っておくと便利でしょう。

数値と文字列の2つの区別を知ると賢くなった気がします。

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