大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

失業保険が残り数日


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こんにちは。エイキチです。

就職活動と失業保険の近況について書きます。

就職活動

私は現在、就労移行支援の事業所に通っています。原則として最大2年間の利用が出来るのですが、私は既に1年半は経っています。昔はパソコンの訓練しかしてませんでしたが、今は就職活動をしています。就職までの標準的な流れのひとつに「実習に行って就職」というのがあります。これが標準的なのか良く分かりませんが、周りを見ると実習に行く利用者が多いです。実習に行かずに就職先を見つける利用者も少しはいるようですが、そのような例は少ないように感じます。

通常、実習は希望する職種に役立つものに行くようです。しかし、私はちょっと変わったところに実習先に行っています。障碍者向けのパソコン教室へ補助講師の実習に行ってます。授業に進行についていけてない受講生を助けるという仕事内容です。この実習をしたからと言って、就職には役立つかというと、それほどでもなさそうです。しかし、WordやExcelの授業補助をすることで自分自身のスキルの定着が出来ると思って、実習に行ってます。ほとんど、私の好奇心を満足させるために行っています。

汎用性のない実習でも行く価値は少しはあると思ってます。何らかの形で、責任もって社会に参加しているというのはアピールできることであると思うのです。そう考えて今の実習に行っているので、ある程度満足しています。

失業保険

私は前職を退職したとき、雇用保険に入っていました。また、障害者手帳を取得してから失業保険をもらっています。障害者として失業保険を申請したので、日数は300日あります。ですが、そろそろ残り日数がわずかになってきました。来月で終わりです。失業保険をもらっている間に就職をしようと思っていたのですが、それは実現できなさそうです。

失業保険は来月で終わってしまいますが、金銭面は何とかなりそうです。幸い、数か月間に障害者年金の申請が通過したので、2か月に一回、お金が振り込まれます。失業保険の金額よりは少ないですが、少しでもお金が入るというのはありがたいことです。

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次の実習

今も実習に行っているのですが、8月の最初の方で終わりです。8月の後半にまた次の実習があります。面接を通過したため実習に参加できることになりました。前職の経験を買われたのだと思います。PCのツールを使った作業らしいです。雇用条件など一緒にが提示されてきた実習先なので、もしかしたら、そのまま就職できるかもしれません。

最後に一言

暑い日が続きますが、無理せず毎日を過ごしています。