大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

就職活動に疲れたらリフレッシュが必要


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こんにちは。エイキチです。

就職活動に疲れてきたという話を書きます。

就職活動中

私は現在、就労移行支援の事業所に通っています。前職を退職して発達障害だということが判明し、障害者として就職することにしました。就職をするために現在は就労移行支援の事業所に通い始めました。それが2年前の11月くらいです。最初の1年くらいはWordやExcelのスキルの復習をしていました。

支援計画というものがあり、今年の4月くらいから就職活動をすることにしていました。就職活動をして、求人に応募しているのですが、まだ内定はもらっていません。書類選考を通過して面接をするという事はあるのですが、結局、不採用という事もありました。結構時間が費やされた挙句に不採用ということになるとなかなか落ち込みます。

ハローワークで聞いた衝撃の言葉

先週はハローワークに行って、担当の方からアドバイスをもらいました。求人の探し方などのほか、以下のことを教えてもらいました。

  • 職場で働くイメージが持てるところに応募する

これを聞いたとき、ショックを受けました。私の場合、プログラマーと非常勤講師の経験しかありません。一般的な事務職はやったことないので、そういう求人には応募できないという事でしょうか。

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職場体験実習というのがある

事業所には就労したことない利用者もいるのですが、そういう人たちはどのようにして働くことをイメージするのでしょうか。沿いう言えば、職場体験実習というものがあります。企業が障害者に対して働くことを体験できる機会を用意してくれています。ただ、必ずしもその後に採用という事にはならないというもののようです。国から補助金が出来るのかどうか良く分かりませんが、実習だけさせるという体裁をとる会社もあるような気がします。

とにかく、未経験の職種に就きたいなら職場体験実習をして仕事の仕方や自分に合うかどうかを確認するという作業が必要でしょう。

就職活動は長い

私は就職活動を甘く見ていたのかも知れません。面接のときの態度ももしかしたら独特でおかしいのかもしれません。知らずのうちに試験管は『こりゃアカン』と思うのかもしれません。しかし、いつか就職できると信じて活動を続けます。それでも、 時には疲れてしまうこともあります。こういうときは、私の場合、甘いものを食べると良いのかもしません。

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甘いものを食べて、精神的に疲れが癒される。そんな気がします。

最後に一言

疲れたときには糖分摂取は大事かもしれません。