大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

どのような集団の中で働きたいか


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こんにちは。エイキチです。

就職活動中ですが、どういう環境で働きたいのか今日考えたことを書きます。

事業所で褒められる

私は現在、就労移行支援の事業所に通っています。2年の利用制限があり、もう1年半は過ぎています。最初の1年はWordとExcelの訓練をしていました。WordとExcelがどのくらい使えるのかというと、ちょうどMOS資格の一番簡単なものなら受かるかもしれないというくらいです。学生の頃はパソコンのスキルの初歩的な授業の補助というアルバイトをしていました。なので、WordとExcelの事は何度も授業を受けているような状態です。

今日は事業所の職員にWordとExcelのスキルについて褒められました。職員の皆さんは福祉関係のキャリアはありますが、パソコン全般の知識はそんなにはないようです。そんなわけで、私がすごく知識を持っているように見えたのでしょう。Excelの関数の事について教えたりしました。

相対的なもの

仕事でWordとExcelを使いこなしている人たちにとっては、私のスキルは普通だと思います。個人のスキルがすごいかどうかは、集団のなかで相対的に決まるものだと思います。就労移行支援の事業所では、それほどWordとExcelのスキルを持つ人というのはいないようなので、私が貴重な存在になるようです。

いままでは、私はPCスキルを持つ人たちの集団で働くことになるだろうと思っていたのですが、今日の出来事で考え方が変わりました。PCスキルを余り持たない人たちの集団で働くことで、周りの人たちを助けることが出来るのではないかという発想が頭を過りました。

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とにかく就職活動

今は就職活動中で、何度か面接をしています。しかし、まだ内定はもらえてません。私のスキルを必要としている会社があれば良いのですが、今のところそのようなところは見つかってません。実際、どんな職場で働くことになるか分かりませんが、上記のようにPCスキルを役立てるようなところに決まれば良いと思っています。

私は発達傷害があり、配慮事項があるわけですが、それを補うものはPCスキルだと思っています。得意なもので苦手な分をカバーするという生き方をしていくのだと自分自身で感じています。

今日は職員の勧めで就職斡旋会社の説明会を申し込みました。ハローワークの求人も見てますが、斡旋業者の利用も必要だと思いました。悔いのないよう就職活動をしていく方針です。

最後に一言

スキルは宝だと思いました。