大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

職場は近い方が良いと考えた


スポンサーリンク

こんにちは。エイキチです。

就職するなら近いところが良いと思ったという話を書きます。

就職活動中

私は現在、就労移行支援の事業所に通っています。どんな職種が良いのかと色々考えながら就職活動をしています。もしかしたら普通はなりたい職種が合って、その職種の求人に応募するというものかもしれません。しかし、私はやりたい職種というのがはっきりしません。ちょっとパソコンが出来るというのは自覚あるのですが、それを活かした仕事が何なのか良く分からないのです。

f:id:otona-hattatsushougai-challenge:20180614204855p:plain

通勤時間に苦労した体験

私は適応障害になって前職を辞めることになったのですが、その原因の一つとして、通勤時間が長すぎたということがあると考えています。

当時は派遣という肩書ではないのですが、一定期間で就業場所が変わるという働き方をしていました。とある事業所を持つ会社の正社員なのですが、他の会社の作業現場へ出向するというものでした。IT土方という言葉があるようですが、その言葉が指し示す働き方だったようです。

あるとき、出向場所がかなり遠くなりました。電車で乗り換えが2回あり、1時間45分くらい乗っているという状況でした。この時から感じたことは、早く家に帰れないと不健康になるという事でした。業務開始時間に間に合うように早起きして、ある程度の残業をして帰るという日がずっと続いていました。夕飯は夜遅くにパンを食べるとかしてました。睡眠不足で栄養も偏るという生活になってしまって大変でした。

就業場所が近い方が良いのかもしれない

今日は会社の説明会に行ったのですが、その場所は電車で1時間かかるというところでした。乗り換えもありました。私は昔から少し歩くだけで疲れてしまうらしく、足が痛かったです。就業場所が遠いということで、説明会は行きましたが応募はしないと思います。

とにかく、就業場所が近いというのが一番優先することなのかもしれません。通勤ラッシュの混雑の中、長い時間電車でいるのは私は苦手です。

とにかく地道に就職活動を

とにかく、家から近いところに就職したいです。しかし、どんな仕事でも出来るというわけではないので、就職先は見つけるのは時間がかかりそうです。就労移行支援サービスの利用は2年間という期限があります。あと5か月ほどで期限が来てしまいますが、ぎりぎりまで地道に探すしかなさそうです。また、ハローワークだけでなく、他の斡旋業者の利用も考えてます。

最後に一言

焦ることはしないようにします。