大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

職場体験実習で得たもの

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こんにちは。エイキチです。

職場体験実習が終わりました。その感想を書きます。

職場体験実習が始まる

私は現在、就労移行支援の事業所に通っています。職場体験実習というものがあり、面接を通過してとある会社に実習に行くことになりました。ちょうど2週間前に職場体験実習が始まりました。障害者向けのパソコン講座をしている会社です。授業補助とOA事務をしました。最初の日だけ就労移行支援の職員が連れて行ってくれましたが、そのあとは一人で通うというものでした。

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生活リズム

私が通っている就労移行支援の事業所の開始は10:00ですが、今回の職場体験実習は9:30からでした。また、通勤は電車を使い、家からは1時間くらいかかります。事業所に通っているときはゆっくり起きていたのですが、実習が始まったらもっと早く起きなくてはなりませんでした。

事業の開始が遅いから起床時間も遅くしていたのですが、実習の期間はそれより早く起きる必要があって少し大変でした。普段から早起きしておいた方が良いと思いました。実習の初日は眠かったのを覚えています。寝る時刻と起きる時刻は急に変えるのは難しいようです。

実習をして良かった点

実習に行く目的は人それぞれだと思いますが、私の場合、配慮事項を新たに発見できたという点です。配慮事項は雇う側に配慮してほしいことを書くのですが、私は良く分かってませんでした。医者からは落ち込みが激しいという点を教えてもらったので、それだけが配慮事項だと思いました。

実習に最後に、実習先の担当の方と事業所の職員で振り返りというものをします。そこで指摘されたのは、私のコミュニケーションの仕方が特殊であるということが分かりました。すぐ下を向いてしまったり、パソコン作業の手を止めなかったりと色々教えてもらいました。これらは配慮事項として記載すべきものということでした。

私は発達障害なのですが、症状は多岐にわたるようです。今回は普段事業所に通っているときに職員の方たちには気づかない点が発見できました。

マナーに厳しいか

今回の実習先はビジネスマナーを重視しているようでした。以前にも職場体験実習をしたことがありますが、そこではビジネスマナーについて特に言われませんでした。これは会社によって全然違うのかもしれません。今回はマナーに厳しい実習先だったようです。一度はこういう実習を体験した方が良いかもしれません。特に私の場合、学生時代は就職活動をしなかったので、常識知らずなところがある可能性があります。実際にそうらしいことを今回の実習先から教えてもらって幸運でした。

自信もつく

仕事ぶりについて問題ないということでしたので、その点は自信になりました。

最後に一言

今回の実習は大変意義あるものになって良かったです。

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