大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

歯医者の通院が終わっても油断できない

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こんにちは。エイキチです。

通院していた歯医者で治療が終わったという話を書きます。

治療が完了

今日、歯医者に行ったのですが、会計の後に今回で終わりですと言われました。ここまでの道のりは長かったです。

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歯医者に行ったのは2016年の秋くらいでしょうか。左の奥の歯が大変痛くて、歯医者に行きました。レントゲンを撮った結果、一番奥の歯が手前の歯の上の方に傾いていることがわかりました。虫歯になっているのは、奥の歯によって隠れている歯でした。

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歯医者の提案は虫歯とそれを隠している奥の歯を抜くことでした。ただし、抜歯は大学病院でしかできないという事でした。仕事をしていた私は時間を確保することが出来ないと判断し、応急処置を続けることにしました。発達障害の特徴なのか、段取りが下手な私は会社を休むことと大学病院の予約をすることが非常に面倒に感じていたのです。そのころ、勤務地が遠くて寝不足気味で、疲れていたということもあり、歯の事は面倒に感じてました。

結局、会社は適応障害により辞めることになりました。

そのあと、大学病院で歯を抜くことになりました。

今までの費用を考えると、最初からそうすればよかったなと思います。

さて、歯は抜いたのですが、そのあとは銀歯らしきものを付ける事になりました。これが結構時間がかかりました。理由は良く分かりませんが、ブリッジという形式で銀歯を付けるためなのか、手間がかかるようで何回も通い続けることになりました。

そして、今日、すべてが終わったようです。いったい、どのくらいの費用が掛かったのか。考えたくありません。

昔から歯磨きが苦手

私は子供のころから、歯磨きというものをあまりしませんでした。忘れてしまうのです。なぜ、忘れてしまうか。たぶん、想像力がないのだとおもいます。虫歯になって苦労するという状況が想像できないのです。では、虫歯になったことはないのかというとそうでもありません。何度も歯医者に言った経験があります。しかし、治療が終わるとすべて忘れてしまうのです。

これも発達障害の特徴なのでしょうか。定期的にしなければならないことでも、興味がわかない場合はやらないことが多いのです。歯を抜くことになった今は理解できますが、当時は何も想像できませんでした。

発達障害で歯磨きが出来ないという子供は私以外にもいるかもしれません。そのような人たちには歯の大切さを伝えたいです。失ってからでは遅いのです。

今後も油断できない

私の場合、口の奥の方の歯並びが悪いため、その付近は虫歯になりやすいのだと思います。治療は終わりましたが、油断できません。歯を失った教訓を生かし、歯磨きを丁寧にするよう心掛けたいと思います。

最後に一言

歯は大切です。

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