大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

それほど理由もなくこだわりの店があるという癖


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こんにちは。エイキチです。

普段通っている歯医者があります。なぜ、そこに通い続けるのかという疑問がわいたという話を書きます。

通っている歯医者

私は2年くらい前からK歯科という歯医者に通っています。なぜこの歯医者を選んだのかというのは、特に理由はありません。働いているときに、歯が痛くなって仕事に集中できない状態になったというのが、歯医者に行こうと思ったきっかけです。仕事帰りにネットで調べたらK歯科のサイトが見つかったので、そこに電話して予約しました。その時点では、歯医者の評判を調べるということはしませんでした。

歯医者には週1くらいで通っていた時期もありました。保険が適用されて、1回約800円くらいです。毎回、どんな治療をしているのかは、知りません。医師が「こんにちは。」といい、私は口を開けて、医師が器具で歯をいじる。大体、こんな流れです。私は発達障害だからなのか、こういうことには関心がないらしく、そうなると無頓着になります。治療がどのように進んでいるのか、まったく気にしないで通ってました。もちろん、一番最初に行ったときは痛いところなど説明して、どう治療していくのかという話はありました。

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ある日、歯の型を取ることになりました。その日は料金が高かったです。5000円でした。その次は、型から作った銀歯が完成したらしく、それを装着してもらいました。その日は1万8千円くらいでした。これで治療が終わったのかというと、そうでもないようで、まだ、続くようです。今度は違うところの歯を治療するようです。最近は費用が掛かる気がします。しかし、歯医者を変えようという発想になりません。

最近、この歯医者の評判が良くないらしいことを知りました。歯医者の名前で検索すると、「Google の口コミ」が出てきます。それを見ると、私が通っているK歯科があまり良くないのです。しかし、歯医者を変更するという感覚はありません。もう、結構な期間通っているので、そこで構わないという感覚です。

こだわる癖

ところで、発達障害の人には、特定の行動パターンにこだわりが強いというのがあるようです。私の場合も思い当たる節があります。床屋もジュースを買うコンビニもほぼ一定です。通っている歯医者にもこだわりがあるということなのでしょう。最初の数回の段階なら、他の歯医者に通うということができるかもしれません。しかし、しばらく通ってしまっていると、どうしてもそのパターンにこだわってしまうようです。特に自覚はありませんが、無意識に同じものを選ぶという事なのだと思います。

たぶん、昔から、新しく変えるということが苦手なのです。壊れた筆箱をそのまま使い続けるということが小学校の頃にありました。今も靴を壊れても使い続けることがあります。

お店や医者については、通いなれているところが安心するという心理なのかもしれません。

最後に一言

新しくする楽しみを知った方が良いのでしょう。