大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

あごから血が出ても気にしない


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こんにちは。エイキチです。

今回は「あご」から血が出たという話を書きます。

毎朝、シャワーを浴びる

私は毎朝シャワーを浴びるという習慣があります。その時にひげをそります。100円ショップのひげ剃りを使っています。

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安いので大した切れ味ではないはずなのですが、今日はアゴの皮膚を切ってしまいました。意外と傷は浅くなかったようで、血が止まりませんでした。こういう時は血が止まるまでシャワーで血を流し続けるということを昔かよくやります。なので、今日も血の流れがある程度収まるまでシャワーを浴びてました。

血が収まったかなと思い、お風呂を出たのですが、ちょっと時間が経つと血が出てくる状態でした。

気にせず事業所へ向かう

血は流れ落ちるほどではなかったので、放っておきました。私は現在、就労移行支援の事業所に通っています。血の事は気にせず、着替えて事業所へ向かいました。歩いている途中、血が出ていたので、定期的にハンカチを使って血を拭いてました。無事に事業所に着いたのですが、後になってみると、アゴ周辺ににハンカチを当てるなどして隠して行けばよかったと思います。私が事業所に向かう道は人が少ないので、目立つことはありませんでしたが、気を付けた方が良いと今では思います。いつも後になってそういうようなアイデアを浮かびます。発達障害だからでしょうか。

事業所ではマスク

事業所についたあと、ティッシュでアゴを拭いてみると、血がまだ出ているのが分かりました。仕方ないので、事業所においてあるマスクをもらい、ティッシュをアゴ当てるということをしていました。風邪を引いているわけでもなく、花粉症でもない状態でマスクをしているので、職員や利用者には不審者に見えたかも知れません。しかし、そんなことはその場では気にしませんでした。

お昼ころには血は収まり、マスクをはずしました。

何故血が出る事態になったのか

実は私はヒゲをそるのが下手です。力加減も未だに良く分かっていません。なので、顔に切り傷があるとうことは結構よくあるのです。私の推測ですが、発達障害の特徴で、力加減が分からないのだと思います。

では、なぜ電動髭剃りを使わないのか。それは苦い思い出があるからです。大学時代、最初の頃は電動髭剃りを使っていました。ところが、そのうち切れ味が悪くなってきました。電動髭剃りは刃が回転する仕組みになっています。しかし、切れ味が悪くなってしまった結果、ヒゲが切れず、刃の回転にヒゲが巻き込まれてしまいました。ヒゲが引っ張られるのです。これは大変痛かった思い出があります。同じような事が電池切れの時にも起こりました。そのような痛い思い出があるため、それ以来、電動髭剃りは使っていません。

こういう話をすると、100円の髭剃りは切れ味が悪くならないのかという疑問を思う方がいるかもしれません。もちろん、切れ味は悪くなります。そのたびに新しいものを買っています。手入れはあまりしません。電動髭剃りよりは楽ですが、手入れというものが面倒なのです。

とにかく、血が余り出ないように気を付けようと思います。

最後に一言

基本的に、不器用なんです。

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