大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

靴の底に穴が開いて数週間


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こんにちは。エイキチです。

先日の事なのですが、靴の底に穴が開いていることに気づきました。しばらく穴の開いた靴で過ごしていたことになります。このことについて、発達障害に関係になるのではないかと心配になり、就労移行支援の職員に相談しました。今回はそのことについて書きます。

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ある日の朝

私は現在、就労移行支援の事業に通っています。つい先日、信号待ちの時に足元に違和感を感じました。右足の親指当たりの靴の感触がおかしいのです。靴の底が薄いような感じがしました。なので、靴の底を見てみたら、穴が開いて、私の親指が見える状態でした。いつからだろうと、思ったのですが、雪が降った日からだと推測されます。何故かというと、雪の日に靴の中に水が入って、靴下がすごい濡れたというのを覚えていたからです。とにかく、気づいてしまった後は、違和感が気になって仕方なかったです。なので、家に帰ってから最寄りの靴屋で新しいものを買いました。ちなみに、靴は一足しか持たないです。

さっそく相談

数週間、穴の開いた靴で過ごしたことになります。これは普通ではないと思い、就労移行支援の生活指導員の方に相談してみました。発達障害と関係あるのかと。

相談した結果、職員の方は笑っていらっしゃいました。性格的なものだと思いますというお返事でした。たしかに、私は身に着けるものには無頓着です。同じ服を毎日着るということもしてしまいます。今は母親が服をいくつか用意してくれるので、毎日違う服を着ますが、一人で暮らしたら同じものを着続けるでしょう。違うものを手に取るのが面倒なのです。大学時代は1年の時に来ていた服が何着あったのですが、それを4年間使ったような記憶があります。服を買うということをしないのです。

靴の問題については、職員の方のアドバイスとしては、チェックリストを作ってみれば良いのではということでした。普段、頭を過らないことをリストにしておけば、今よりは気が付くのかなと思いました。また、普段の様子から清潔感はあるということでした。とにかく、職員の方の意見は、障害は関係ないということでした。

長所に目を向ける

私は自分の短所になるだろうことを相談したわけですが、職員の方がおっしゃるには、それを補うだけの長所が私にはあるようです。誰でも受け入れる心の広さがある、話が面白い、聞き上手、頭の回転が良いなど色々挙げてくれました。

確かに、発達障害と分かってから、私は自信を失っている状態なのかもしれません。発達障害の特徴で、極端に苦手なものはあると思います。しかし、自分の長所を見つめなおして、自信を取り戻そうと思いました。自信を持てば短所が目立たなくなる可能性もあります。

それにしても、就労移行支援に気軽に相談できる職員の方がいて良かったです。感謝しています。

最後に一言

振り返ると恐ろしく無頓着だと思うのですが、すぐ関心なくなるんです。

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