大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

退職して就労移行支援を頼る


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こんにちは。エイキチです。

2018年2月の段階で私は働いていません。2年ほど前まではプログラマーをしていました。そして、今では就労移行支援の事業所に通っています。この記事では、そのいきさつを書こうと思います。

プログラマーをしていた時期

4年ほど前ですが、私は高校の非常勤講師をしていて、体調不良になりました。幻聴が激しくなったため、精神科に行ったのです。そこで、就労不可という診断が出ました。そして、非常勤講師を辞めました。

その後は職業訓練校に通って、webサイトの講座を受けました。学生時代にHTMLやJavaScriptを勉強していたので、それほど苦労なく通っていました。そして、IT会社に就職しました。

IT会社では最初は体調は良かったです。ところが、自宅を引っ越したことをきっかけに、就労場所が遠くました。寝不足が続きました。また、人間関係があまりよくなかったです。今まではそれほど厳しいリーダーの下で働いたことはなかったのですが、その時は厳しい方の下で働くことになってしまいました。

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そしたら、また幻聴の類が出てくるようになりました。そして、精神科にまた通い始めました。半年ほどたって限界が来たため、会社を辞めました。このとき、精神科の先生からは適応障害という診断を受けました。また、知能テストのようなものを受けるように言われたので、やって見ました。その結果、発達障害ということが分かりました。

会社を辞めて

発達障害という判定を受けて、かなりショックだったのか、しばらく寝込んでました。また、働くことをやめてしまったことに対する罪悪感のようなものを感じ、毎日苦しんでました。

母親が大変心配してくれ、更に色々な手続きについて調べてくれました。まず、障害者手帳の取得についてです。また、福祉センターに通っては、情報を色々収集してくれました。特に「障害者地域自立生活支援センター」という施設について見つけてくれました。そこでは、発達障害者を対象に専門相談をしてくれました。

専門相談の先生とお話していった結果、障害者枠で働いてみてはどうだろうかという話になりました。そして、就労移行支援というサービスがあることを教えてくれました。障害者を対象に就労へ向けての訓練と就職のサポートをしてくれるサービスです。住んでいる場所から一番近いところに体験をしに行きました。

就労移行支援に通う

3日の体験のあと、この事業所に通うことに決めました。私は傷病手当をもらっていたため、ゆっくり就職先を見つけようと考えました。ただし、就労移行支援は2年間という期限があります。最長で2年間のみ通うことが出来ます。2018年1月の段階で、既に1年過ぎでいます。そろそろ、就職について考えなくてはなりません。

以上のような状況です。このブログはしばらく、就労移行支援の話が続くかもしれません。

最後に一言

就労移行支援の他はネタが思いつかないんです。