大人の発達障害者の挑戦日記

30代後半で成人発達障害者となった私の日記

初めまして

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こんにちは。エイキチと申します。大人の発達障害者です。自己紹介を書きます。

調子が悪くなる

私は普通に働いていたのですが、仕事で調子が悪くなり、病院に行った結果、適応障害と診断されました。また、検査の結果、発達障害という判定になりました。結果的に、仕事の方は退職してしまいました。今は障がい者手帳を持っています。退職してからしばらくは寝るのと食事をする以外にはほとんど活動をしていない状態が数か月ありました。最近、やっと動こうという意欲が出てきて、再就職へ向けて活動をしているところです。

大学時代

大学時代はWordとExcelを少し経験しました。基本的な部分は出来るつもりです。ただし、ネットで検索しないとわからない細かい部分もあります。当時はまだパソコンがあまり普及していない時代でした。Windows 95というOSが流行ったころです。タッチタイピングという言葉はありますが、自分が学生の頃はブラインドタッチと言ったりもしました。大学のパソコンに入っていたタイピングソフトでタイピングの練習を毎日やっていた時期がありました。そのおかげで、タイピングだけは平均以上だと思ってます。

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今持っているWordとExcelの知識は会社を退職した時点では学生時代に習ったことを少し覚えてるくらいです。今後の就職活動に向けて、知識を増やしていこうと考えてます。あとはPower Pointが使えればよいと思うのですが、学生時代にはあまり触らなかったです。もともとプレゼンテーション能力に欠けるのでそれを含めて学習していきたいと考えてます。

あと、学生時代はwebページの作成やプログラミングを学びました。HTMLとCSSの知識は少し持っています。ブログのカスタマイズにこの知識が生かせれば良いかなと思っています。プログラミングは大学ではC言語を勉強しました。プログラムが動くとすごく楽しいです。

大学時代は自分が発達障害者だとは思っていませんでした。ただ、人付き合いは嫌いな方で、サークル活動というものには興味がありませんでした。他の人と集まって何かをするのが苦手というか、気が進まないという性格でした。このころに、もっと自分自身を理解していればよかったと思います。就職活動はしないで大学院に行ってみましたが、研究の方は大したことなく、結局は民間のIT会社に就職しました。冒頭で触れたとおり、体調が悪くなり、適応障害という診断を受けました。

検査

その後、知能検査のようなものを受け、発達障害者という結果になりました。

しばらくは気力がなかったのですが、最近、調子が良くなってきました。このブログは挑戦することを忘れないためのブログです。と言っても、何でもない日記を書くことが多いと思います。

最後に一言

よろしくお願いします。

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